ファミリーレストラン大手のココスを展開するココスジャパン

ファミリーレストラン大手のココスを展開するココスジャパンが4月15日に優待休止のお知らせを発表しました。

そして、翌日はその株式に売り注文が殺到し、株価は結局値幅制限いっぱいの500円安、つまり20%以上の大暴落となりました。

日本市場の場合この値幅制限というものが存在します。しかし、米国市場にはそのようなリミットはありません。この値幅制限というシステムがいいシステムなのか悪いシステムなのかは私にはわかりません。

ただ、この値幅制限を利用してもうける技もあるので、それを利用している人には日本のこの制度はありがたい制度だと思います。

さて、話を先ほどのココスの話しに戻します。

株主優待廃止による株価下落という現実を見ると、多くの人たちは「株主優待目当てで投資していた」だけの人がどれほど多かったのかが分かる出来事だと思います。

ただし、今回のココス株の下落は業績の下方修正を発表も同時に発表していますので、株主優待廃止だけで株価が値幅制限いっぱいのストップ安をつけたわけではありません。https://www.intraligi.net/